豊田通商DNA

豊田通商は時代とともに変化し、
飛躍的な発展を遂げてきました。
そして、社員一人ひとりの価値観が多様化している今、
私たちが大切にしてきた「豊田通商らしさ」を
グローバル・次世代へ継承し、進化させていきます。

基本理念ビジョン中期経営計画年度計画 豊田通商DNAHumanity Gembality Beyond基本理念ビジョン中期経営計画年度計画 豊田通商DNAHumanity Gembality Beyond

基本理念

■ 企業理念

人・社会・地球との共存共栄を図り、
豊かな社会づくりに貢献する
価値創造企業を目指す

Global Vision

Be the Right ONE

The Right ONE for you

ステークホルダーの現場ニーズに応え、
最適な安全・サービス/品質・信頼を提供します

The Right ONE for us

一人ひとりの力の最大化に努め、
組織・地域・性別・国籍を超えて
結束し、総合力を発揮します

The Right ONE for future

我々の強みや知見を培い、発揮することで、
持続可能な社会と未来を切り拓きます

豊田通商DNA

Humanity Gembality Beyond私達にとって大切なこころと行動を過去、現在、未来へと紡いでいくものHumanity Gembality Beyond私達にとって大切なこころと行動を過去、現在、未来へと紡いでいくもの
  • for usHumanity

    • 誠実に(Integrity)
    • 思いやる(Empathy)
    • 情熱をもって(Passion)
  • for youGembality

    • 現場に寄り添う(Live in Gemba)
    • 現実に向き合う(Face Reality)
    • やりぬく(Accomplish)
  • for futureBeyond

    • 壁を超える(Beyond Borders)
    • 共に、切り拓く(Open up New World Together)
    • 未来を創り出す(Create Future)

RECRUITING CONCEPT世界が求める
現実をつくる。

世界中の人々が求める、
「最適な価値」とは何か。
豊田通商の存在意義は、
それを追求し続けることにあります。
社会のあらゆる「現場」に、
必要とされる新しい「現実」を生み出すこと。
それが豊田通商で働く一人ひとりが
胸に刻んでいる使命です。
常に現場に立ち、仕事のクオリティに対して、
責任と誇りを持つ。
私たち豊田通商は
『世界が求める現実をつくる商社』として、
これからも世界中の現場で、
現地の人々とともに挑戦し続けます。

豊田通商DNAを育んできた歴史豊田通商DNAを育んできた歴史

1930s
1936
1930s
前身にあたる、トヨタ車の販売金融を行う「トヨタ金融株式会社」設立。その後1942年に「豐田産業株式会社」に商号を変更。自動車の割賦販売金融を通して、わが国自動車産業の黎明期の一翼を担う。前身にあたる、トヨタ車の販売金融を行う「トヨタ金融株式会社」設立。その後1942年に「豐田産業株式会社」に商号を変更。自動車の割賦販売金融を通して、わが国自動車産業の黎明期の一翼を担う。
1940s
1948
1940s
豐田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」設立。「日々これ新たなり」という決意を込めて命名。繊維中心から石炭、石油、金属などへ営業を広げていく。豐田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」設立。「日々これ新たなり」という決意を込めて命名。繊維中心から石炭、石油、金属などへ営業を広げていく。
1950s
1951
1950s
海外営業の本格化。インド・パキスタンにおける紡織機、繊維製品等の輸出、海外営業は繊維関連からスタートする。海外営業の本格化。インド・パキスタンにおける紡織機、繊維製品等の輸出、海外営業は繊維関連からスタートする。
1956
1950s
商号を「豐田通商株式会社」に変更。トヨタグループの商社として、新時代へ踏み出す決意の表明として社名変更に踏み切る。商号を「豐田通商株式会社」に変更。トヨタグループの商社として、新時代へ踏み出す決意の表明として社名変更に踏み切る。
1960s
1964
1960s
ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始。当初、ドミニカ共和国向けのみであった輸出は市場開拓が進み、カリブ海地域へと拡大していく。ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始。当初、ドミニカ共和国向けのみであった輸出は市場開拓が進み、カリブ海地域へと拡大していく。
1980s
1980
1980s
自動車事業の中でも加工・物流・製造事業にも進出。ものづくりにおいても重要な役割を果たす。部品組立などの生産とともに、トヨタ車の輸出のほか、新市場の開拓、輸入促進を図る。自動車事業の中でも加工・物流・製造事業にも進出。ものづくりにおいても重要な役割を果たす。部品組立などの生産とともに、トヨタ車の輸出のほか、新市場の開拓、輸入促進を図る。
2000s
2000
2000s
専門商社、加商株式会社と合併。ゴム、化成品、紙・パルプなど各種商品の国内販売および輸出入業を営む加商株式会社との合併を図る。専門商社、加商株式会社と合併。ゴム、化成品、紙・パルプなど各種商品の国内販売および輸出入業を営む加商株式会社との合併を図る。
2006
TOMEN
多彩な事業基盤と幅広い顧客層を有する株式会社トーメンと合併。株式会社トーメンとの合併を契機にインフラ、化学品、食料分野などへの本格的な進出を図る。多彩な事業基盤と幅広い顧客層を有する株式会社トーメンと合併。株式会社トーメンとの合併を契機にインフラ、化学品、食料分野などへの本格的な進出を図る。
2010s
2012
2010s
風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。
2014
2010s
近畿大学との提携関係を強化。完全養殖クロマグロの人工種苗における量産化に取り組むと発表。2020年に2014年当時の3倍の供給量を目指す近大マグロ生産計画を発表し、日本の食料への貢献を目指す。近畿大学との提携関係を強化。完全養殖クロマグロの人工種苗における量産化に取り組むと発表。2020年に2014年当時の3倍の供給量を目指す近大マグロ生産計画を発表し、日本の食料への貢献を目指す。
2016
Be the Right ONE
Global Vision ―次の10年に向けて― (2016年策定)2016年5月に次の10年間の方向性を示すガイドライン・道標として、新ビジョン「Global Vision」を制定。Global Vision ―次の10年に向けて―(2016年策定)2016年5月に次の10年間の方向性を示すガイドライン・道標として、新ビジョン「Global Vision」を制定。
2017
cfao
当社初の地域を軸とした、アフリカ本部を設立。2016年12月にはフランス最大の商社CFAO社を完全子会社化。「WITH AFRICA FOR AFRICA」の理念の下、アフリカNo.1プレゼンスを目指す。当社初の地域を軸とした、アフリカ本部を設立。2016年12月にはフランス最大の商社CFAO社を完全子会社化。「WITH AFRICA FOR AFRICA」の理念の下、アフリカNo.1プレゼンスを目指す。
NEXTY Electronics
国内最大規模のエレクトロニクス商社株式会社ネクスティエレクトロニクスを設立。株式会社トーメンエレクトロニクスと株式会社豊通エレクトロニクスが合併。豊田通商グループのグローバルネットワークを活かし、エレクトロニクス産業を牽引。国内最大規模のエレクトロニクス商社株式会社ネクスティエレクトロニクスを設立。株式会社トーメンエレクトロニクスと株式会社豊通エレクトロニクスが合併。豊田通商グループのグローバルネットワークを活かし、エレクトロニクス産業を牽引。
ネクストモビリティ推進部、ネクストテクノロジーファンド推進室を新設。トラック隊列走行の実証風景。ネクストモビリティ推進部、ネクストテクノロジーファンド推進室を新設。トラック隊列走行の実証風景。
2020s
2022
Eurus Energy
再生可能エネルギーのリーディングカンパニー株式会社ユーラスエナジーホールディングスを完全子会社化。豊田通商グループが掲げる「7つの重点分野」の1つである「再生可能エネルギー・エネルギーマネージメント戦略」をさらに推進し、脱炭素社会以降への貢献を加速。再生可能エネルギーのリーディングカンパニー株式会社ユーラスエナジーホールディングスを完全子会社化。豊田通商グループが掲げる「7つの重点分野」の1つである「再生可能エネルギー・エネルギーマネージメント戦略」をさらに推進し、脱炭素社会以降への貢献を加速。
2024
Terras Energy
国内最大規模の太陽光発電事業を展開するテラスエナジー株式会社を完全子会社化。最先端技術の活用によって、新規事業の創出・再エネ分野のテクノロジーの進化に取り組む。国内最大規模の太陽光発電事業を展開するテラスエナジー株式会社を完全子会社化。最先端技術の活用によって、新規事業の創出・再エネ分野のテクノロジーの進化に取り組む。